介護職員初任者研修講座受講生募集中!開講キャンペーン特別価格で受講できます。埼玉県熊谷市のプラスタ福祉カレッジ

介護福祉士実務者研修とは

介護職員基礎研修やホームヘルパー1級が介護福祉士実務者研修に一本化されました。

介護福祉士実務者研修は、より質の高い介護福祉士の基礎的な知識や技術を学ぶ研修なのです。

受講資格はありません、介護実務の経験や介護資格の有無に関わらず誰でも受講できます。
以前まで、介護福祉士の国家試験を受験するには3年以上の実務経験があれば試験を受験出来たのですが、
平成29年(第29回)1月の試験からは、3年以上の実務経験に加え、「介護福祉士実務者研修」を修了したうえで、介護福祉士の国家試験を受けることが出来ます。介護福祉士実務者研修を修了するとサービス提供責任者として扱われます。

※当初2016年1月の試験から、介護福祉士試験受験者に対して義務付けられるました。
※「3年の実務経験」とは、期間が1095日以上で、その期間中仕事をした従事日数が540日以上の事です。

 

介護福祉士実務者研修の受講メリットは?

1.介護福祉士国家試験の実技試験が免除になる

介護福祉士の試験には、「実技試験・筆記試験」があります。介護福祉士実務者研修を受講することで、その中の実技試験が免除になり受験する方にはとても有利になります。ただし実務者研修終了までには6ヶ月間かかるため、計画を立てて早めの受講しましょう。

2.サービス提供責任者になれる

訪問介護事業所で必要となるサービス提供責任者になるための要件は、介護職員基礎研修か介護福祉士の資格が必要となりますが、実務者研修の修了でもサービス提供責任者なれます。

3.医療的ケア(たんの吸引・経管栄養)が身につけられる

「たん吸引」や「経管栄養」は、医師・看護師などの医療職のみしか認められていなかった基礎知識を学ぶことが出来ます。また、勤務先等の指定事業所内での実地研修を受けることで、実務者研修を修了した介護職員の方も処置ができるようになりました。

 

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