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プラスタ福祉カレッジからのお知らせ

ICFの構成要素について

人間の生活機能と障害に関する状況を記述する事を目的とした分類を”ICF”と言う。
その構成要素を大別すると、”健康状態”、”生活機能”、”背景因子”の三つに構成されている。
その内の”生活機能”は、”心身機能・身体構造”、”活動参加”の要素にさらに分けられる。
”背景因子”は、”環境因子”、”個人因子”の要素にさらに分けられる。
次回より数回に分けて、各要素について解説していきます。

前回の続きとして、6要素の健康状態について解説します。 病気・変調・障害・ケガ・妊娠・加齢・ストレス・先天性異常・遺伝的素質のような 状況等の生活機能の低下を引き起こす可能性のあるもの全てを含む健康上の問題の事。

心身機能・身体構造は生物学的視点のヒトを示し、固体=細胞⇒組織⇒器官⇒器官系として捉え現在のそれぞれのおよび連携の機能を示す情報群の事である。

活動は、ADLやIADL等の日常生活動作で、自立を判断する重要な要因ではあるが全てではない。


2017年3月11日プラスタ福祉カレッジ運営スタッフ01
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