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プラスタ福祉カレッジからのお知らせ

脊髄(その5)

今日の教室 先生の一言
「皆さん方は、パターンによる介助方法を教わりに来たんでしょ」と言うと、「ハイ」との返事でした。
それは大間違いです。情報を収集し、利用者の状態像を解釈し、把握し、介助方法を決める
事が求められている。そのために、初任者研修を受講する事で アセスメントが出来る基礎を学ぶという事を
自覚してほしい旨を話しています。

今日の用語 『脊髄(その5)』
脊椎は四つの領域に分けられ、各領域アルファベット1文字で表される。
頸椎(C)首・胸椎(T)胸・腰椎(L)腰・仙椎(S)骨盤 そして、脊椎の各領域の
椎骨には上から番号が付けられ、この表記は 上記のアルファベットと番号によって
位置を指し示すのにのに使われる。


2016年3月18日プラスタ福祉カレッジ運営スタッフ01
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