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プラスタ福祉カレッジからのお知らせ

支持基底面積(支援基底面)

足裏などで床と接している部分を結んだ範囲の事を言う。
この面積が広いほど安定する。また、重心が支持基底面積から外れると転倒することになる。

今日の教室 先生の一言
情報と知識は違う(知識とは、情報を道理として活用できる状態になって知識が身についた事になる)
自然な動きと重心の動きを理解する事で、介助の手順と転倒等の危険に対する予測が可能となる。
認知機能と判断機能および身体機能について分析的な評価が出来て、適切な介助方法での対応が可能となる旨を、演習時の解説で強調説明したが
難しい様でした。
そして、実務を通して理解する事が、これからの課題ですよと申し添えた。


2014年8月24日プラスタ福祉カレッジ運営スタッフ01
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